森 彩奈江

森 彩奈江
森 彩奈江
森 彩奈江
森 彩奈江
森 彩奈江

プロフィール

生年月日 / 1978年11月19日
出身地 / 静岡県
血液型 / A型
身長 / 164cm
体重 / 54kg
所属 / 株式会社グランドボウル
利き腕 / 右投げ
用品契約 / アメリカンボウリングサービス

主なタイトル

【プロ】
公式戦
2009年 プロボウリングレディース新人戦 プロの部 2位
2010年 宮崎プロアマオープントーナメント 5位タイ
2011年 プロボウリングレディース新人戦 プロの部 8位
2012年 宮崎プロアマオープントーナメント 3位タイ
2013年 JLBCプリンスカップ 15位
2014年 全日本選手権 12位

Pリーグでの成績
第25戦 準優勝
第29戦 準優勝
第43戦 優勝
第45戦 準優勝

シーズンチャンピオン決定戦 準優勝
第51戦 優勝
第55戦 優勝

【アマ】
2004年 プロボウリングレディース新人戦 アマの部 優勝
2002年 第40回関東学生選手権 優勝
1995年 第2回全国高校対抗選手権大会 優勝

TV・雑誌

雑誌・書籍
ボウリング・マガジン(ベースボール・マガジン社)
ボウリングゲームブック(成美堂出版)
月刊ボーリングマガジンボーリングゲームブック
TV・DVD
P★リーグ
BS日テレ『ボウリング革命 P★League』日曜22:00〜22:30 に参戦中!
P★リーグ

ボウリング歴

ボウリングを始めたきっかけ

最初に父がやり始め、兄からそして母、自分とマイボウルを持つようになる。
小学6年生のとき、ジュニアボウリングスクールに通うようになり、本格的にボウリングを始める。
中学時代はボウリングだけでなくバスケットボールにも打ち込む。

高校時代

片井文乃が同じ高校の1年先輩。
片井選手と共に高校対抗選手権で優勝を目指す。
このころから真剣にボウリングに打ち込むようになった。
高校卒業後、明治大学に入学し、ボウリング部に入部。
卒業するまでの間、女子部員1名という環境だったが良い仲間に恵まれ、ボウリングを切磋琢磨しながら充実した日々を過ごす。
同期に名和プロやジュニア出身の有望な選手がいたため、常に勝ちたい!という気持ちがあった。
「他大学の女子部員らとチーム戦で力を合わせ戦ったり、個人戦で競ったり時には、いろんな相談ごとを話したりするような関係を築けた。
学生ボウリングの醍醐味は“声だし"にあると思う。“さぁ!いっちょ"“ナイスボウル!"など、チーム戦においては声を掛け続けなければならない。
大学名を背負い、皆が一体となってチームメイトを応援する喜び、そして悔しさ。
このような、学生ボウリングに出会わなければ、これほどボウリングにのめり込むことはなかったかもしれない。」最近では学生ボウリングが衰退し、母校のボウリング部も廃部寸前。
「自分に今できることは、プロボウラーになりその魅力を若い人たちに精一杯伝えていきたい。」。

プロ受験から合格まで

「2度落ちたことは、とてもショックだった。しかし、自分に足りないものがあるから落ちたということを自覚し、来年が最後という気持ちで挑みたい。プロテストを受けることに際し、家族・先輩方・様々な方に支えられているという気持ちを胸に、合格することで恩返しをしたい。」
翌2007年4月、最後の挑戦と決め望んだプロテストでついに合格。念願のプロボウラーとなった。
「落ちた1年間は、とてもいい勉強になった。」

プロ合格して

フォーム・パフォーマンスなど、アマチュア時代とは全くの変貌を遂げた。高めのバックスイングが持ち味の一つでもある。
最近はボールの重さを14→15ポンドに変更している。
2008年春フロリダのケーゲルトレーニングセンターにボウリング修行のため渡米。多くの収穫を得た。
08年7月第28回神戸プロアマボウリングフェスティバルでは、出場全プロの中で予選トップ通過(結果は4位)。

その他・エピソード

幼稚園の頃は上履きでボウリングをしていた。
ボウリングの大会で初めてもらった賞は「ガーター賞」。「子供ながらに賞をもらったことがとても嬉しかったが、今思えばとても恥ずかしい。」歩くことが大好き、身体を動かすことも大好きで特に球技が得意なので兄や友達と野球やサッカーをしていた。
斬新なコスチュームで毎回登場し、P★リーガーのファッションリーダー的存在。

所属タレント

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